2014/07/18

議員に政務活動費を真面目に使わせるのはムリ?

 毎日のように新聞テレビで「やじ」からはじまり政務活動費騒動、ツイッターの暴言そしてとどめは脱法ハーブに選挙違反と地方議員の不祥事には事欠かない。テレビのワイドショーも当分ネタ不足にならないだろう。
 でもあの兵庫県議はどうみても不思議ちゃんだ。辞めればすむってもんでもないだろう。
一度、自分の財布に入った金を返すのに、色々と考えるこういう輩は初めから議員の資格はない。「お里が知れる」とはまさにこのことだ。一方で厳格に管理をしている議員がいるのもまた事実。制度の欠陥を言う人がいるが議員の使命感は何かその一点だけでも善悪の区別はつくはずだ。「何かへん」。

2014/07/07

セクハラ「やじ」は絶対いけない。でも、、、

都議会、国会における「セクハラやじ」が連日、マスコミを賑わしているが、こうした「やじ」は絶対許されるものでもないし、議会ではなおさらだ。理由の如何にとわずこの手の「やじ」を発した方が100%悪い。その前提であえて言わせてもらう。
 都議会の女性議員は「やじ」を受けたその時点でなぜ抗議しなかったのだろうか、しかも愛想笑いまで浮かべて。テレビでは新人で少数会派だから躊躇したのではと同情しているが、はたしてそれでいいのだろうか。
 一般企業のOLが一人で耐え忍のとは理由が違う。議員は有権者に負託されて政治を預かる身、そこには会派の大きさも当選回数も関係ない。本当に女性が冒涜されたと感じたのならば議事を止めてでも抗議すべきではなかっただろうか?百歩譲ったとしても即刻、行動を起こす方法はいくらでもあったはずだ。それが数日たって、テレビカメラの前で議場でのことを話してもな。
 これは憶測の域を出ていないが、当人は当初それほどこの「やじ」を重要視しておらず、「仕方ないな」程度しか思っていなく、党もその程度の認識だったのではないだろうか?しかし思った以上に大騒動になって周りが好意的に見てくれていることでチャンス到来とみて党や彼女なりの計算が働いたと見るのが自然だろう。そこはテレビ業界に携わった経歴の持ち主、その点の嗅覚は充分持ち合わせているだろう。
 現にこのことが拡散した発端は本人ではなく見かねた女性新聞記者だとの報道もある。
国会でも4月の委員会での出来事がなぜ、今頃騒いでいるのか不思議でならない。これは明らかに便乗しているしか思えない。しかも「やじ」に「頑張ります」って合いの手までうって。
 それにしても「みんなの党」は記者会見になんで会派全員ででるのかな?テレビに映りたいのか?それとも国会を何か月も休んでる渡辺さんに元気な姿を見せたいのかな?「私たちも頑張ってます」って。何かへん。

2014/07/04

住民エゴ丸出しの駅前住宅駐輪場建設反対⑤

 駅前住宅の居住者の人に興味深い話を聞いた。大森駅周辺は放置自転車が多く、通行妨害などの支障をきたしており4月の建設委員会で区より2013年5月より放置自転車禁止区域を拡大する旨の報告があった。                                               これに対して共産党は禁止区域の拡大だけでは放置自転車はなくならない、駐輪場の設備、増設が必要と主張した。重ねて区は『放置禁止区域に歩道を活用した駐輪場の新設等も視野に入れて検討している』ということを明らかにした。 
  これを受けて共産党は2013年5月5日号の区政報告のチラシをもって居住者へ実績宣伝を行ったようだ。つまりこの段階で居住者の一部は団地周辺に駐輪場ができそうだということを共産党に教えてもらっていたことになる。
 しかし、反対運動中、居住者も共産党もそのことには口を噤んだままだった。結局、今回の反対運動、終わってみれば自民・共産の手柄話に利用されただけで支援者はしてやったりだろうが、それ以外の居住者は取り残されただけだ。「何かへん」

住民エゴ丸出しの駅前住宅駐輪場建設反対④

 大森駅前住宅前の駐輪場が本格稼働して5か月が経過した。当初はあれだけの反対運動があったので利用者は使用するのに躊躇していたが、ここにきて区民にも認知され稼働率があがっているようだ。
 結局、あれだけ騒いで得たものは何もなかった。それどころか頼みの綱の共産党も期待外れで、最後は住民とは反対の立場の建設推進派で後の請願に不採択を表明した自民党議員に調整役を頼む節操のない住民エゴ運動となった。工事期間中に器物損壊事件が起き、区は安全対策に更なる予算500万円を出費した。当然、我々の税金である。「何かへん」

2014/04/17

中一いじめ自殺で提訴

 新聞の報道によると2012年にいじめを苦に自殺した生徒の父親が主犯格少年のほか同級生、担任、保護者、区などに損害賠償を求めた裁判が16日行われた。
 直接暴力をふるった生徒6人は昨年児相送致になったが今回は他の同級生も含まれていることが特徴だ。
 亡くなられたお子さんの無念を考えると親御さんの気持ちは充分に理解できる。一方で訴えられた生徒達全員にそこまでの緊迫感あったのかはこれからの裁判を待つしかない。
 ところで今回の事件で気になる情報を得た。実は小学校時代に今回のいじめの発端を作った首謀者が他にいたのだ。だがこの生徒は難関校と言われる私立に進学したためこの事件には無関係になる。しかし、小学校卒業時に公立組にちゃんと引継ぎがされていたという情報もある。私はこの生徒の親に感想を聞いてみたところ「うちの子はその子のことは全く知らない顔も覚えていないといっている」との返事が返ってきた。不思議な話だ。ちなみにこの両親は教員と大企業にお勤めの絵に描いたような家庭だ。だが、この生徒と家族は贖罪の気持ちなど一生持つまい、そして進学、就職、結婚と被害者家族が二度と持てない他人が羨むような人生を歩むのだろう。
 恒常的にいじめに加担した生徒、たまたま加担してしまった生徒。裏で操る生徒。
「何かへん」。
最後にこの生徒の父親が言った「うちは私立に行ったんだから関係ないだろう」

2014/01/15

住民エゴ丸出しの駅前住宅駐輪場建設反対③

 この件で先日、共産党の元・現区議が区に交渉にいったらしいがその後、特に進展は見られない。それに焦りを感じたのかわからないが、反対派がここにきて盛んに超党派の支援を居住者で手分けして求めてきている。
 しかし、この運動が共産党のひも付きであることは皆が知るところで共産党以外の区議は一定の距離を保ち持ち出した。さらに居住者が一部の区議に脅迫めいた言葉を投げつけ抗議を受ける事態まで引き起こした。
 こうなると、この運動が増々先鋭化して運動体としてコントロールできなくなるだけでなく住民エゴの色彩がさらに強くなるだけだ。
 居住者は一部の勢力に扇動されて調子づいても当事者責任は免れない。口先だけ超党派と言っても、ただ議員の不審をかうだけで支援は到底得られない。居住者はそのことに早く気がつくべきである。
 それにしても、この手の運動の臭いを嗅ぎつける嗅覚と自然と運動の中央にヌルっと入り込む共産党のテクニックは見事なものである。あとは共産党がどのタイミングでこの運動から手を引くか、それを興味深く見ていこう。

2014/01/09

住民エゴ丸出しの駅前住宅前駐輪場建設反対②

 大森駅前住宅前の駐輪場建設について建設反対組織として管理組合・自治会からなる「駅前住宅駐輪場問題対策会議」(以下「対策会議」)が組織され、12月16日の工事開始からビラの作成、シュプレヒコール、座り込み等の示威行為を活発化させているが16日の工事着工日の未明から17日にかけ現場のカラーコーンがなぎ倒されポールが折られるという事件が発生した。
 これは「器物損壊」という犯罪行為である。このことについて「対策会議」では自分たちの活動とは全く無関係である旨の宣言文を外壁に掲示した。しかし、その後、居住者にすごく近い関係者の仕業であることがでわかった。
 このことについて12月23日「対策会議」発行のチラシ緊急連絡15号では、追われて当住宅に逃げ込んだ青年の仕業とし、その青年に反対運動のアドバイザー的な役割をしている居住者の弁護士が事情聴取、施工業者との示談交渉にあたっていると書かれている。当初は、通りすがりの人間の仕業で居住者では絶対ないと強弁した居住者もいた。
 さらにチラシでは「興陽開発は1月14日引き渡しまで責任があるので見まわっているとのことです。風が強いのでカラーコーンが倒れていることがあります。ビデオカメラの設置もあります。くれぐれも気をつけて下さい。」(本文)と結んでいる。この文面から、どう読み取れるかは推して知るべしだ。
例によってテレビ局の取材があったようだが、どんな内容で放送されるか楽しみだ。
 

2013/12/24

住民エゴ丸出しの駅前住宅前駐輪場建設反対

 12月より大森駅前住宅の周辺歩道に駐輪場の設置工事が行われている。区によるとこの歩道は区有地であるため用地買収は不要で安価で設置できるメリットがあるのが最大の理由らしい。当然駅に近い。
 しかし居住者としてみれば自分の家の前に設置されるのは単純に嫌なのだろう。でも住民エゴと見られたくないので安全面の問題、住民合意のない唐突で強引な工事の進め方を前面にだしての、横断幕設置や座り込みなどの抗議行動を行っている。さらに近隣住民や周辺町会にも理解を求めているが今のところ表だって同調する気配はない。
 
 
 
 まあこの手の類はゴミ処理場建設のように必要性は認めるが自分の家の前には作ってほしくないと言って取って付けたような理由で反対する、本音と建前のいつものパターンだ。
 
着工前の説明会で居住者から他の場所に設置しろそのためにはいくらでも税金を使えといった趣旨の発言があったが、この発言こそ、住民エゴを象徴するものと言えるだろう。

2013/09/11

日和見ってこのこと?

 7月1日に品川区議会の区民委員会で一般会計補正予算の審議が行われた。内容はスポーツ際東京2013に2020年オリンピック・パラリンピック東京招致をあわせてPRすることで、相乗効果により双方の気運醸成を図る目的に都からの助成金を一般会計に組み入れるもの。ちなみに額は1100万。
 そこに共産党の中塚議員がいつものようにかみついた。議事録によると、オリンピックには賛成だが税金を使って低い支持率を高くするために、気運醸成をするのは問題である。スポーツにおいて高めるべきは、体罰克服への取り組みだと、招致から体罰克服へと大きく広げた持論を展開してる。そして委員会採決ではっきりと反対を示した。翌日、この議案は本会議に上程されたが、そこで驚くべきことがおこった。なんとあれだけ強く反対していた中塚議員が堂々と起立して賛成を表明した。当然、他党からのやじはすごかったらしい。
 当方の取材よると、本会議の前に採決方法について会派の話し合いがもたれなぜか共産党だけ簡易採決(座ったまま「異議なし」とか叫ぶあれ)にこだわったらしいが、委員会で意見が集約できなかったときは今までの慣例で起立採決になるということで大勢が決したらしい。共産党はいままで態度を変えた他党を痛烈に批判し格好の紙爆弾の餌食にしてきたが、今回の件で
何か批判されれば逆にお得意の手法で抗弁してくるのだろうか。他党の議員は今のところこのことについてはなぜか黙っている。大人の対応?なんか変!!

2013/08/02

参議院選挙が終わって一週間以上過ぎたのに。

参議院選挙が終わってもう一週間以上過ぎたのに共産党はまだ連日のように、赤旗紙上でその勝利の余韻に酔っている。たかが11議席程度で政権でも取ったかのようなはしゃぎぶりだ。前世期末以来の久しぶりのこの程度の議席増で、大はしゃぎしては所詮勘違いの域は出ない。
今回の結果は都議選も含めて、低投票率と自民圧勝のマスコミ報道によるアナウンス効果と民主への不信感によるもので、1998年の社会党が消滅した時と酷似している。いわゆる行き場のない自公批判票の受け皿になったフワッとした緩い支持と言えるだろう。
それにしても共産党の人ってなんでみんな同じ話し方をするんだろうか?言い回しから、抑揚の付け方まで映像を見ないで聞くと全く同じ人が話しているみたいだ。さすがに男女の区別はつくが組織政党なので当たり前か。
まあ所詮、靴に入った小さい石ころみたいなもので歩行困難になったら立ち止まって小石を捨てればいいだけだ。